車載専用発電機
トラックの荷台が発電機で場所をとられて、他の荷物を乗せられない!そんなお悩みを解決できます。
発電機を車の床下に搭載することで荷台のスペースを広くつかっていただけます。
また、使用時も場所をとらないため、狭小地での工事にも非常に役立ちます。
特に、全長4890mm全幅1695mm積載量3トンの小型が狭小地の工事などに最適です。
車載発電機とは、トラックや特殊車両などに搭載し、工事や各種作業に必要な電力を確保するための発電設備です。
ナガイ製作所では、トラックのエンジン動力をPTOから取り出して発電し、発電機を車両の床下などに設置することで、荷台スペースを有効活用できる車載専用発電機を製作しています。
- 納期の目安
- 約3ヶ月~1年
- 製作費
- お問い合わせください
※納期はトラックの入手期間によって異なります。

発電機装着レイアウト(荷台下部)NKR88AM-EJ5A(仮):10尺3トン

主要寸法(図面表記)
| 全幅 | 1695 |
|---|---|
| 全長 | (4650) |
図面に記載の搭載機器
- 発電機/発電機用操作配電盤
- オイルクーラー
- 燃料タンク
- バッテリー(移設)
- クレーンアウトリガー(推定位置)
発電機装着レイアウト(3.6トン)車種:日野デュトロ 2KG-XZU650F

車両・主要寸法(図面表記)
| 車種 | 日野デュトロ 2KG-XZU650F |
|---|---|
| 最大積載量 | 約3.6トン |
| キャブ全幅 | 1820 |
| クレーン中心 | 2486 |
| Iボルト後端 | 2226 |
| その他 | 2347/1677/1689/560/472/70/590/45 |
図面に記載の搭載機器
- 発電機本体
- オイルクーラー
- 発電機用操作配電盤
発電機搭載レイアウト(荷台設置)※いすゞ自動車 2tロングタイプ
- 塩害対策用で車載発電機を下に設置せず架台の上に設置
- 発電機のメンテナンスが不要なので発電機を高部に設置し、下部を機材スペースに
- 発電機を動かす必要がないのでコンテナ内を広々使用できます

車両・主要寸法(図面表記)
| 車種 | いすゞ自動車 2tロングタイプ |
|---|---|
| ホイールベース | 3395 |
図面に記載の搭載機器
- 発電機/制御盤
- 機材スペース
- コンテナ
- 遠隔用発電機ON・OFFスイッチ
発電機装着レイアウト PDF
仕様書例 13・25KVA
25KVA発電機 主要諸元
| 形 式 | GHD25KVA |
|---|---|
| 定格出力 | 25.0KVA |
| 定格電圧 | 220V |
| 周波数 | 60Hz |
| 定格電流 | 65.6A |
| 相 数 | 三相(四線式) |
| 回転数 | 1,800rpm |
| 電圧変動率 | 5%以下 |
| 励磁方式 | ブラシレス方式 AVR(自動電圧調整器付き) |
| 駆動方式 | 油圧駆動 |

13KVA発電機 主要諸元
| 形 式 | GHD13KVA |
|---|---|
| 定格出力 | 13KVA |
| 定格電圧 | 200V |
| 周波数 | 60Hz |
| 定格電流 | 34.1A |
| 相 数 | 三相(四線式) |
| 回転数 | 1,800rpm |
| 電圧変動率 | 5%以下 |
| 励磁方式 | ブラシレス方式 AVR(自動電圧調整器付き) |
| 駆動方式 | 油圧駆動 |

仕様書例 PDF
車載専用発電機の5つのメリット
発電機の動力は車のエンジンを使用するため、発電機自体のメンテナンスは不要です。
また、使用時に荷台から降ろす作業も不要なので、作業軽減にもつながります。
1
省スペース
軽量
省スペース
軽量
2
積み降ろし
作業が不要
積み降ろし
作業が不要
3
発電機の
メンテナンス
不要
発電機の
メンテナンス
不要
4
積載量に余裕が
生まれる
積載量に余裕が
生まれる
5
電子制御で
故障しにくい
電子制御で
故障しにくい
各トラックのPTOのギア比を計算しトラックの回転数を減らしている為、静かで省エネです。
発電機に負荷がかかりすぎないように電子制御している為、故障しにくい。
トラックのエネルギーで動かす為、発電機の動力が不要で、積載量・燃料代を減らせます。
当社の発電機は全国の消防車両にも採用されている、
信頼性のある車載専用発電装置です
搭載式の発電機は、多くの荷物を積む必要がある消防車両に
使用したのがきっかけでトラックなど工事用車両に搭載が普及しました
よくある質問
- Q.車載発電機とはどのような発電機ですか?
- 車載発電機とは、トラックや特殊車両などに搭載し、工事現場や災害対応、各種作業などで必要な電力を確保するための発電設備です。
車両に固定して使用するタイプや、トラックのエンジン動力を利用して発電するPTO方式などがあります。
ナガイ製作所では、PTOを利用して発電し、発電機を車両の床下などに搭載する車載専用発電機を製作しています。
荷台に発電機を積載する必要がないため、荷台スペースを有効活用できることが特徴です。
- Q.トラックで使用する発電機にはどのような種類がありますか?
- トラックで使用される発電設備・電源には、車両のバッテリーを充電し電装品へ電力を供給する「オルタネーター」、荷台などに積載して使用する「可搬式・ポータブル発電機」、車両に固定して作業用電源として使用する「車載専用発電機」などがあります。
工事などで継続的に電力を必要とする場合には、トラックのエンジン動力を利用するPTO式の車載発電機も選択肢となります。
- Q.PTO式の車載発電機とは何ですか?
- PTO式の車載発電機とは、トラックのエンジン動力をPTO(Power Take Off)から取り出して発電する方式です。
発電専用のエンジンを別途使用せず、車両のエンジンを動力として発電できます。
ナガイ製作所では、各トラックのPTOのギア比を考慮して発電機を設計しており、発電機を床下などに搭載することで、省スペース化や積み降ろし作業の軽減にもつながっています。





